おなかにてあて

からだの声を聞き からだと向かい合い おなかにそっと てあてする そんなBLOGです

生きものたち

悩んだら野生から学ぶ

命の響き

さあ、みんな揃いました。我が家にはいつも命の声が響いています。 クロは母ちゃんが留守の間に4歳になり、随分大人になったなと思っていたら、母ちゃんが戻ってきた途端に赤ちゃん帰り、甘ったれ全開です。逆にダイコは母ちゃんが留守の間ちょっと甘えん坊…

朝露に濡れた畑で

私の朝の日課は、カギしっぽのシロをおともに庭の畑の見回りから始まります。今朝も朝露に濡れた自然農法の畑はキラキラしていました。 今年の春からは出産前後の生活で忙しく過ごしていましたが、自然農法の良いところはほんのちょっとの手助けで十分、手間…

暮らしを見直す

シロはどこでも寝床にする。とにかくそのとき、一番心地よい場所を見つけるのだ。今日は縁側の片隅で、私の園芸道具が散乱している中、発泡スチロールの箱の蓋を上から被せてあったシーツごとうまくつぶして寝ていた。秋の陽だまりに発泡スチロールがちょう…

共生する

ちょうど凪がおなかに宿った頃に我が家にやってきたカギしっぽのシロ。野良猫だったシロは、白雪の降る冬の日に、縁側に保存用として置いておいた白菜の上に掛けておいた白い毛布の上を、ちょっと間借りするようにして我が家にやって来ました。そんな出会い…

初めてのお出かけ

凪が産まれてひと月が経ちました。産まれたとき2,428gだった体重は3,634gになりました。たったひと月で約1.5倍にも大きくなったのです。大人の私からしたら想像もできないことです。例えば60㎏だった人がひと月後に90㎏に増えていたらびっくりでしょ。 成長…

ここはカツゴロウ王国

台風10号が今、日本海を通り過ぎています。雨模様のお盆休みも終わり、今日から営業再開です。 病院を無事退院してから、凪とお母ちゃんはしばらく実家で過ごしています。お母ちゃんがいなくてなんとなく退屈そうなクロとダイコ。そんなクロとダイコの冬毛も…

寄りそって眠る

添い寝やおんぶといった日本に古くから伝わる習慣は、子どもの触刺激を満たし、生まれたばかりの赤ちゃんにとってはとっても心地よいのです。視覚や聴覚の発達が十分でない新生児期は、触刺激が心や身体の発達に大きな影響を持ちます。この時期にしっかりス…

凸凹家族

7月29日に凪が生まれ、その名の通りその日に関東地方は梅雨が明けました。それから暑い日が毎日続いています。 我が家の留守番組はそれなりに気ままに過ごしております。朝早くからきちっと色々やってくれていたお母ちゃんがいないため、一日のスケジュール…

温かく強いもの

昨日は多くの方からお祝いのお言葉を頂きありがとうございました。 実は出産の日の朝、こんなことがありました。家の外で猫の鳴き声がする。我が家のシロとは違うまだ幼いような鳴き声です。窓の外を見ると、産まれてまだ間もないような子猫が歩いていました…

お留守番

ただ今母ちゃんは出産を控えて入院中。父ちゃんとゆかいな仲間たちは留守番中。 ただしゆかいな仲間たちの一日は、食っちゃ寝、それ以外遊ぶの繰り返し、たまに調子に乗ったクロをしっかり者のダイコが叱ってくれるだけ。オジー猫のシロは少し目が不自由なた…

家族

妊娠8ヶ月ぐらいまでは何事もなく順調に過ごしてこられました。周りがまさか妊娠してるとは気づかないぐらい、妻は毎日午後には普通にクロとダイコの散歩を一人でしていたのです。もし妊娠に気づいた人がいれば止められたかもしれませんね。何しろ8ヶ月にも…

ワンワン、ニャーニャー、ギャーギャー

出産予定日まで2ヶ月となり、妻は大事を取って病院に入院して出産を待つことになりました。しばらく我が家は私とクロ(雄犬3歳)、ダイコ(雌犬2歳)、シロ(雄猫推定6歳以上)の4人生活です。 妊娠が分かるとほぼ同時に我が家の一員となった白猫、かぎシッ…

歩こうよ

長い梅雨空が続いています。そんな日でも、散歩に出かけようとすると、我が家の犬たちは大はしゃぎ。我が家には小さいながらも自由に遊べる場所があるし、週末にはよく隣町までドッグランにも出かけます。それでも散歩は特別のようです。いつでも嬉しいので…

安心して眠る

嬉しいことに、毎日多くの方が健康を手に入れるために来てくれます。内臓調整療法は全て手を使った「てあて 」です。夏の暑い日には私もクタクタになります。 調整の他にも、伝えることによってお役に立てるようにブログを書いたり、講義の資料を作ったりし…

ふれあう

今日も一日が始まりました。我が家の一日はクロ(雄犬3歳)、ダイコ(雌犬2歳)、シロ(雄猫年齢不詳かなりオジー)のご飯、排泄の処理、散歩から始まります。その他にも、私たちの家族には与那国馬のミフ(メス22歳)がいて、有機農業をしている友人に預…

母とみーくん

今年の初めに我が家にやって来たかぎシッポのシロも、すっかり馴染んで毎日楽しそうに過ごしています。実は2年前、私の両親の家にもシロにそっくりな生まれたばかりの子猫がやって来ました。私が子どもの頃から、なぜか実家の裏の空き地にはノラ猫が多く、…

遠吠えの響く治療院

勝美内臓調整療法院は、動物の嫌いな方にはオススメできないかもしれません。なぜなら、治療中に2匹の犬がけんかを始めたり、猫がおなかを空かせて鳴き出したりすることがあるからです。取り分けすごいのが屋久犬ダイコの遠吠えです。飼い主に忠実で、普段は…

掘って掘って、また掘って

私にはどうしてもやめられない趣味がある。それは、穴掘りです。趣味というより、もはや中毒かもしれない。穴掘り中毒なのだ。一度掘り出したら、なかなかやめらない。 我が家の庭は畑になっています。自然農法の畑なので、草も虫も自然のまま、基本的に耕し…

縁側で二人

すっかり我が家に馴染んだ、かぎシッポのシロ。ご飯もブラッシングも全て奥さんがしているのに、何故か私にいつもくっついている。シロは少し目が不自由で視野が狭いせいか、私のそばにいると安心していられるように見える。一番新入りのくせに自由気ままに…

食の好みは犬もそれぞれ

私は「何を食べたら良いのか」というお話をするときには少し悩みます。何故なら、民族や暮らしている国や地域によって傾向はあるにしろ、何を食べたら良いのかは一人ひとり、特に腸内環境によって違うからです。一方でできるだけ食べないほうが良いものはは…

かぎシッポのシロ

我家に家族が増えました。オス猫のシロ。シッポの先が鉤(かぎ・物を下げたりするために先の曲がった器具など)のように曲がっている。 野良だったシロに気がついたのは去年の12月10日、うっすらと白雪の積もった朝です。縁側に置いておいた白菜の上に白い布…

そして事件は二日前に起こった…

時々このブログに登場する我が家の2匹の犬たちまったくそれぞれがそれぞれ 性格が違います先住の隣町生まれのクロ(男の子)は愛嬌たっぷりだが学習と感情のコントロールは大の苦手遅れて遠く屋久島からやってきたダイコ(女の子)はクールで付かず離れず警…

里山のキツネ

先日 治療中に窓から庭を眺めると一匹のキツネが歩いていましたこのあたりでは 森や林の近くを散歩するとキツネやタヌキ リスやカモシカ そしてイノシシやクマなどを見かけることがあります しかし よっぽどお山に食べ物がないのでしょうかこんな人家のお庭…

ダイコの顔はクッシャクシャの話

さあ、ぐんまマラソン10㎞に向けてトレーニングだ実は我が家には良いトレーナーがいます。屋久島生まれの屋久犬ダイコ、女の子です。ちなみにダイコは大黒様のダイコ、7匹兄弟で生まれ、屋久島の友人がそれぞれに七福神から由来の名前を付けました。譲り受…