おなかにてあて

からだの声を聞き からだと向かい合い おなかにそっと てあてする そんなBLOGです

生きものたち

悩んだら野生から学ぶ

遠吠えの響く治療院

勝美内臓調整療法院は、動物の嫌いな方にはオススメできないかもしれません。なぜなら、治療中に2匹の犬がけんかを始めたり、猫がおなかを空かせて鳴き出したりすることがあるからです。取り分けすごいのが屋久犬ダイコの遠吠えです。飼い主に忠実で、普段は…

掘って掘って、また掘って

私にはどうしてもやめられない趣味がある。それは、穴掘りです。趣味というより、もはや中毒かもしれない。穴掘り中毒なのだ。一度掘り出したら、なかなかやめらない。 我が家の庭は畑になっています。自然農法の畑なので、草も虫も自然のまま、基本的に耕し…

縁側で二人

すっかり我が家に馴染んだ、かぎシッポのシロ。ご飯もブラッシングも全て奥さんがしているのに、何故か私にいつもくっついている。シロは少し目が不自由で視野が狭いせいか、私のそばにいると安心していられるように見える。一番新入りのくせに自由気ままに…

食の好みは犬もそれぞれ

私は「何を食べたら良いのか」というお話をするときには少し悩みます。何故なら、民族や暮らしている国や地域によって傾向はあるにしろ、何を食べたら良いのかは一人ひとり、特に腸内環境によって違うからです。一方でできるだけ食べないほうが良いものはは…

かぎシッポのシロ

我家に家族が増えました。オス猫のシロ。シッポの先が鉤(かぎ・物を下げたりするために先の曲がった器具など)のように曲がっている。 野良だったシロに気がついたのは去年の12月10日、うっすらと白雪の積もった朝です。縁側に置いておいた白菜の上に白い布…

そして事件は二日前に起こった…

時々このブログに登場する我が家の2匹の犬たちまったくそれぞれがそれぞれ 性格が違います先住の隣町生まれのクロ(男の子)は愛嬌たっぷりだが学習と感情のコントロールは大の苦手遅れて遠く屋久島からやってきたダイコ(女の子)はクールで付かず離れず警…

里山のキツネ

先日 治療中に窓から庭を眺めると一匹のキツネが歩いていましたこのあたりでは 森や林の近くを散歩するとキツネやタヌキ リスやカモシカ そしてイノシシやクマなどを見かけることがあります しかし よっぽどお山に食べ物がないのでしょうかこんな人家のお庭…

ダイコの顔はクッシャクシャの話

さあ、ぐんまマラソン10㎞に向けてトレーニングだ実は我が家には良いトレーナーがいます。屋久島生まれの屋久犬ダイコ、女の子です。ちなみにダイコは大黒様のダイコ、7匹兄弟で生まれ、屋久島の友人がそれぞれに七福神から由来の名前を付けました。譲り受…