おなかにてあて

からだの声を聞き からだと向かい合い おなかにそっと てあてする そんなBLOGです

姿勢

人の体はゆがみやすい

関節と自律神経

人の体には約260もの関節が存在します。それらが連動して動き、その時一番バランスの良い姿勢を作ります。では、一つ一つの関節はその時のバランスに合わせてどう変化しているのでしょうか。 おなかと膝の関節の関係で説明しますね。関節には最もしまって安…

O脚とX脚

勝美内臓調整療法院にはどこかが痛いとかしびれるというご相談だけでなく、姿勢が気になるというお悩みの方もたくさんやってきます。その中でも多いお悩みの一つがO脚を直したいというご相談です。O脚とは、足をそろえて立ったときに膝と膝の間が開くものを…

背骨はS字カーブでバランスをとる

背骨は横から見ると適度なS字カーブを描いています。これを脊椎の生理的弯曲(S字カーブ)と言い、直立して生活している人間にとって、この生理的カーブは大切な役割を担っています。重力を分散するサスペンションの役割をし、重たい頭を支えるための筋肉の…

流れのバランス

体の中を流れる血液やリンパ液、そのバランスがその人の姿勢に大きく関わります。 全身性のうっ血の多くは老化や疲労などから起こる、心臓のポンプ作用の低下が原因です。その傾向により腹部にうっ血が起こったり、肺にうっ血が起こったりします。そして血液…

くつろぎの姿勢

人はおなかに何か異変が起こった時、異変の起こったところをかばって、今一番楽な姿勢をとろうとします。 例えば、何らかの理由により静脈の流れが滞り、どこかにうっ血(静脈の血が異常に多くたまった状態)が起こると、筋肉がうっ血した部分に十分な空間を…

左右の肩こり左右の自律神経

あなたは左右どちらの肩がよくこりますか?利き腕と同じ側がこる人は「こちらの腕を使い過ぎたからかしら」と言い、反対側がこる人は「こちらの腕を使わないからかしら」と言います。 確かに 日常の動作や姿勢も肩こりの原因となりますが、それだけではあり…

人の体はゆがみやすい

人は二本足で立って歩くため、高い位置にある頭まで酸素を乗せた血液を運ばなければなりません。そのためには一定の血圧と体温を保つためのメカニズムが必要となり、進化の過程で心臓の右側は血液を肺へ送るポンプ、左側は血液を全身に送るポンプと役割を左…

からだを支える

長時間前かがみで座っていて、夢中になってパソコンをしていた後に立ち上がると、背中が丸まってからだを伸ばせないなんてことがありませんか? どうしてこうなるのか考えてみましょう。まずは長時間前かがみで座っていたこと前かがみの姿勢はおなかに力が入…