おなかにてあて

からだの声を聞き からだと向かい合い おなかにそっと てあてする そんなBLOGです

暮らしを見直す

シロはどこでも寝床にする。とにかくそのとき、一番心地よい場所を見つけるのだ。今日は縁側の片隅で、私の園芸道具が散乱している中、発泡スチロールの箱の蓋を上から被せてあったシーツごとうまくつぶして寝ていた。秋の陽だまりに発泡スチロールがちょう…

力まず心地よく動く

勝美内臓調整療法院では施術だけではなく、その人に合った体の使い方やトレーニングの指導をしています。しかし、普段痛みで悩んでいる方への運動のアドバイスは意外と難しいのです。 例えば膝が痛く医療機関に行き、こんな流れになることがあります。レント…

体の硬い子どもが増えています

今週は運動とおなかの関係をお話ししていますが、運動以前に正座で座れないというお子さんの相談を受けることがあります。よく高齢者には膝が痛くて正座ができないという方がいますが、成長期のお子さんにもこの悩みを持つ子がいるのです。 こんなお子さんを…

おなかのバランスが悪いとけがをしやすい

「うちの子は部活動でけがが多いんです。」そんなご相談を、中高生の親御さんからよく頂きます。捻挫をしたり、膝が痛くなったり、何度も繰り返すそうです。では何故けがや筋肉疲労を繰り返すのでしょうか。 その原因はおなかにありました。内臓と筋肉は非常…

おなかからパフォーマンスを上げる

近年のスポーツ理論において、「体幹を作り、軸がぶれないように動く」ということをよく言います。ではこの体幹や軸というのは何のことでしょうか。これはまさに背骨のことであり、背骨とそれを支える筋肉や靭帯が安定していながらも、いかにスムーズに動く…