おなかにてあて

子どもに伝えるおなかのお話

一人ひとりの体質と暮らし

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内臓調整療法ではその日そのときの体調を観ていき、だんだんと一人ひとりが持っている体質を見極めていきます。

例えば 初めていらっしゃるまで痛みどめだけに頼っていた方は、副作用から肝臓や胃が強く緊張していることがあります。それが痛みが和らぎ痛みどめをやめられると、次に来たときには隠れていたその人の体質がはっきりと見えてきます。

一時的な体調とは違い、体質は生まれながら持っていたものだったり、幼少期に長期的な体の負担を受けていたために定着してしまったものです。
この体質はなかなか変えることはできず、生涯付き合っていくものだと考えたほうがいいかもしれません。
しかし、何も悲観することはありません。たくさんの人を観させていただくと、誰しも必ず弱いところがあるものだとわかるからです。

疲れるとおなかをこわす人
疲れると咳が出る人
疲れると体が冷える人
疲れるとアレルギーが出る人
など様々です。

大切なのは自分の体質をよく分かってあげることです。そして、その体質に合った心地よい暮らしを見つけてください。
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