おなかにてあて

勝美内臓調整療法院のBLOG お悩みの症状と自律神経のお話です

眠りについて考える

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おはようございます。
ぐっすりと眠り、しっかりと休めましたか?

今日は休息の代表格、睡眠についてお話しましょう。
読まれている方の中に寝不足の方や、ぐっすり眠れていない方がいらっしゃったら、一緒に考えてみませんか。
なぜなら、睡眠も食事や運動と同じように、それが必要な理由があり、気持ちよく眠れてない人は、睡眠のメカニズムから外れた習慣を続けている可能性があるからです。

まず、なぜ睡眠が大切かというと、寝ている間に脳から細胞内老廃物を取りのぞいているからなのです。
脳のデトックス能力は寝ている間にもっとも働きます。
日々の生活が忙しいと、睡眠時間を削ってがんばってしまう方がいますが
睡眠不足で朝起きると脳のデトックスが充分行われていないため
ぼうっとしてしまい、かえって一日効率よく動けなくなってしまいます。
一般的に理想の睡眠時間は6時間といわれています。
中には目まぐるしく1日を過ごし、「寝る時間をこれ以上増やすのは無理。」なんていう人もいるかもしれません。
しかし、睡眠不足のため日中頭が働かないのは本末転倒です。
誰しもなんとなくダラダラとやってしまっていることや、ムダな習慣があるものです。
落ち着いて整理して、睡眠時間にあてましょう。

睡眠は日中の覚醒と表裏一体です。
覚醒中は頭だけを使うのではなく、からだ全部を使って動く時間も作りましょう。
心地よい日中の過ごし方が、心地よい睡眠を生み
心地よい睡眠が、心地よい一日を生みます。
まずは、朝起きたら窓を開けるか表に出て朝日を浴び、夜はダラダラとスマホやテレビなどの強い光を見ていないで穏やかに過ごしましょう。
それによって覚醒と睡眠の切り替わりがうまくいきますよ。

くれぐれも眠る前に「どうしたらぐっすり眠れるか」なんて考えるのはやめましょうね。
かえって眠れなくなりますよ。
目を閉じて、静かに呼吸してみましょう。

それでは、次回更新は10月16日(火)です。お楽しみに。

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