おなかにてあて

勝美内臓調整療法院のBLOG お悩みの症状と自律神経のお話です

何を食べたらよいのか

https://www.instagram.com/p/Bl8606hB7o4/

厳しい暑さが続いたまま、長い夏はようやく8月に入りました。

訪れる皆さんにも
随分と消化器の疲れが観られます。
夏は特に消化器に負担の掛かりやすい季節です。

そんな季節に食のお話です。

勝美内臓調整療法院の庭には小さな畑があります。
その他、冬の暖房用の薪が山積みになっているので
「ここは何屋さん?」
とよく言われます。

私の父方は代々大工の家系
母方は農家の家系
特別意識することなく生活は自給するものだと思って育ちました。

家族で食べる野菜も全て祖父や母が作ってくれたので
私も畑が大好きで
少しですが20代に興味を持った自然農法の畑を続けています。

元々幼い頃から食に敏感な私は
化学調味料で味付けしたものを食べると吐いてしまうことなどがあり
20代の頃には自然食に興味を持ち始めました。

あまり頭で
「何を食べると体に良い。」
と考えるのはめんどくさく思い
自分で自然なものを作れば間違いないと考えたのも
自然農法を始めた理由です。

しかし、まだまだ畑や田んぼの多いこの地域でも
若い人たちはコンビニにも行くし、大型スーパーにも行きます。
そんな方々にもどんなものを選んで食べたら良いのかアドバイスするのに
いちいち考えるのはめんどくさいとは言ってられません。

私より少し上の元気な世代の人は
「そんな細っけぇこと言ってたら食べるもんなくなっちまう。」
と、おおらかに飲んで食ってを大事にしますが
残念ながら日本の食の安全は年々厳しい状況にあり
国産だから安全だとも言ってはいられません。

今後、食については時々お話ししていきますが
農薬や添加物、遺伝子組み換え食品など
食べてはいけないものは決まっていますが
何を食べたら良いのかは個人個人違います。

そこで内臓調整療法がオススメです。
体を観察すれば食事が合っているか分かるのです。

内臓調整療法はまず
体の表面から内臓やその他の器官(脳や心臓など)の異常を観察することから始まります。
観察点は皮膚、筋肉、骨格の変位、そして臓器そのものと多種多様で
その表情を読み解くのは簡単ではありません。
しかし、よく観れば観るほど
その観察点がなんと正確に内臓の状態を表現しているかが分かります。

例えば、背中を観て胆嚢や膵臓が緊張しているのが観られれば
動物性の食べ物や油を取り過ぎているか
体質的に合わないことが分かります。

食事やサプリメントから取る栄養素については
私も今、力を入れて勉強しています。
皆さんのお役に立てるような情報があればその都度お知らせしますね。

naizotyosei.info