おなかにてあて

子どもに伝えるおなかのお話

寄り添うための抵抗力

先日両親の暮らす家に治療用ベッドを持ち込んで、勝美内臓調整療法院の小さな分院を作りました。クライアントさんは父と母だけ。今のところ他の方のご予約は受け付けていません。 普段私が向かい合っているクライアントさんにも、それぞれ私には視えていない…

寄り添うことを楽しむ

最近オンラインで色んなことに取り組んでいると、「あれ、一体何がしたかったんだったんだろう?」と考えこんでしまうことがあります。色んな策を練って計画してみてもうまくいかないことのほうが断然多く、根本的に思考がIT向きではないのかとがっかりする…

深い呼吸は全身を使う

勝美内臓調整療法院の施術のほとんどは呼吸に合わせて行います。基礎代謝がしっかり保たれていれば、じっとしていても安定した呼吸が行われますが、内臓や姿勢のバランスが崩れてしまうと、何気ない動きの時も呼吸と動きが合っていなかったり、息を詰めて動…

言葉が伝えるもの

散歩の途中、「カーカー」と凪が畑の中を歩いているカラスを指さして鳴き真似をしています。まだまだ言葉にならない言葉が多いですが、凪は響きを使って様々なことを伝えてくれるようになりました。誰に似たのかほんとにお喋りで、おうちで遊んでいる時なん…

一つずつ空っぽにする

新しいことを始めて、それを続けていくのはなかなか難しいものです。頭をひねって考えたり、やらなくてはいけない事がたくさん増えてしまいます。しかし、あまりにしなきゃしなきゃが増えてしまうと、「頭を空っぽにしてマインドフルネスに生きましょう」な…